技術教育出版(有)
 

 

セミナー情報


 


― 技術教育出版社20周年記念セミナー
「「新入社員・初心者にもわかるクレンジング、クリーム・乳液の処方技術講座」」 ―


 
〇実際技術の習得に役立つと高い評価をいただいている技術教育出版の処方技術セミナー
開催日: 2019年4月24日(水) 13時〜16時(受付12時40分)
開催場所: アルカディア市ヶ谷・私学会館
東京都千代田区九段北4−2−25 TEL03−3261−9921
(JR、東京メトロ・有楽町線・南北線、都営新宿線、市ヶ谷駅から徒歩2分)
地図: 駅周辺図
参加費: 18,000円(税込)
予稿集: 受付にて配布いたします。
申込先: 技術教育出版社:〒166‐0015東京都杉並区成田東3−3−14ニックハイムビル106
Tel/03(5913)8548:Fax/03(5913)8549
 
 
◆講師:鈴木敏幸氏(ニッコールグループ桓スモステクニカルセンター執行役員/東京理科大学理工学部客員教授)
「実際に製品・商品として仕上げるうえで、必須技術であるフォーミュレーション・処方技術について、新入社員・初心者にもわかりやすく解説する講座です。」
 
 
◆開催のねらい:
本セミナーでは、 処方開発の基礎としてクレンジングおよび乳液・クリーム製剤の型、処方構成、素材の選択についてまとめた後、処方開発に不可欠な『乳化、可溶化、ゲル形成』と『界面活性剤の選択と適切な使い方』の基本を平易に解説します。製剤の特性賦与および機構解析に必要な『界面活性剤の会合構造(液晶、D相、α-ゲル)とその見分け方』、『界面活性剤/油/水系の相図の読み方と処方設計への応用』については、図の基本的な読み方作り方から、処方系への応用まで解説を行います。
さらに仕上げとして『実用系における訴求の変遷とそれに伴う処方の変化と動向』、『ユニークな製品事例における処方設計と特性発現の手法』、『実処方でのトラブル事例と対処法』について 説明を行います。
以上を新入社員・初心者にも理解できるように解説します。
もちろん、ベテラン社員にも自らの実際技術を向上するうえで、お役にたつ講座となります。

 
 
◆プログラム(講演概要)
  演題

 

「製剤開発のための基礎の基礎」

<製剤・処方の基礎と一般知識>
・クレンジングの分類と処方構成および成分
・クリーム/乳液の分類と処方構成および成分
<製剤開発のための基礎知識> 
・乳化、可溶化の基礎(何処が違うか?)
・エマルションの種類、調製法と安定化の定石
・界面活性剤がつくる分子集合体(液晶、D相、αゲル、ベシクル)
・相図の基本(読み方、作り方)と乳化・可溶化への応用
  ・調製法によって乳化状態が異なるのは何故なのか?
  ・様々な乳化法が提案されているが、ポイントは一つ。
・微細なエマルションを生成させるための界面活性剤の用い方
(液晶、D相の応用)

 

 



「クレンジング処方技術の基礎の基礎」

・汚れとしてのメイク化粧料とその残存状態
・メイクトレンドから生まれたクレンジング剤とその変遷
・クレンジングの処方設計と油剤、界面活性剤の用い方
・自己乳化型液晶クレンジングに於ける界面活性剤の選択と使い方 
・耐水性オイルクレンジングの処方設計と界面活性剤の用い方 
・水性クレンジングに於ける界面活性剤の用い方 

  「クリーム・乳液の処方技術の基礎の基礎」 

・乳液、クリームに於ける粘性の調整と安定化の定石
・乳液、クリームに於ける保湿概念の変化とキー成分の変遷
・両親媒性脂質を用いた高保湿クリーム/乳液処方開発
・使用感と高持続性(耐水性)の両立(内相比W/O
エマルションと耐水性O/Wエマルション)
・実用系におけるトラブル事例とその対処
(何故トラブルは繰り返されるか?
不安定化の兆候を知ることができるか?
何処に気をつければ良いか?
ナノエマルションに特有の不安定化現象とその対策) 

 
◆申込要項
お申し込み用紙(PDF)
*お申し込み用紙に必須事項をご記入のうえ、FAXにてお申し込み下さい。
 
■お申し込み・お問い合わせ先
 
技術教育出版社 セミナー担当 行き
技術教育出版社:〒166‐0015東京都杉並区成田東3−3−14ニックハイムビル106
Tel/03(5913)8548:Fax/03(5913)8549
URL https://www.kbsweb.org/Gijyutukyouiku
 

「申し込み締切日:4月19日(金)ただし定員になり次第締め切り」

https://www.kbsweb.org/Gijyutukyouiku/ 
「お振込みは、当社より、請求書、聴講券、地図が届いた後にお手続きをお願いいたします。振込み手数料はご負担下さい。」

 
 
 


 
光機能材料研究会第72回講演会
 ─「光触媒基礎の基礎2019」 ─

 
開催日: 2019年4月23日(火) 13:20〜16:40(受付13:00)
開催場所: 東京理科大学森戸会館
地図: 地図
〒162−0825東京都新宿区神楽坂4-2-2(JR線「飯田橋」駅西口、東京メトロ有楽町線・南北線・東西線「飯田橋」駅)
参加費: 光機能材料研究会会員無料(3名まで)、非会員5,000円(当日現金払い)、学生無料
予稿集: 配布資料はございません。
申込先: 光機能材料研究会事務局 〒278-8510千葉県野田市山崎2641
東京理科大学光触媒国際研究センター内 FAX:04−7122−1742
 
本講演会は、野坂芳雄先生をお招きして、光触媒反応の基礎について、その考え方、つまり基礎の基礎からじっくりと講演いただきます。光触媒技術の関係者はもとより、材料科学の研究者や光触媒の初心者の方にもお役にたつ講演会ですので、ご参集くださいますようご案内申しあげます。
 
講師:野坂芳雄先生(長岡技術科学大学名誉教授)
 
■プログラム
13:20 開会にあたって

 

13:25-16:20

講演(途中休憩をとります)
1、はじめに 光触媒の原理的な歴史
2、光と半導体の基礎理論
光の強度と吸収/光学定数と誘電率/光の反射と干渉/粒子による光の吸収/光の色と物質の色/半導体中の電子のエネルギーの考え方(エネルギ―バンド図)/半導体による光の吸収/ホンダ-フジシマ効果/フラットバンドポテンシャルと半導体エネルギー準位/電極反応と光触媒反応の比較
3、光触媒の反応機構
酸化チタン表面の構造と吸着水/捕捉正孔と捕捉電子/OHラジカルと活性酸素/光触媒反応速度の光強度依存性と基質濃度依存性/増感型光触媒反応/可視光応答型光触媒
4、まとめ
現在の問題と今後の展望
16:20 質疑応答
16:35 閉会にあたって

 
野坂先生よりのメッセージ:
最近著した『Introduction to Photocatalysis』の前半部分の内容をもとに講演する予定です。聴講にこの本は必要ありませんが、特に希望される方は、実費(8000円)にてお渡しいたしますので、聴講申し込み時にお知らせください。また、長岡技術科学大学図書館のe-Book「光触媒の基礎」が参考になります。
 
◆申込要項
お申し込み用紙(PDF)
*お申し込み用紙に必須事項をご記入のうえ、FAXにてお申し込み下さい。
 
■お申し込み・お問い合わせ先
光機能材料研究会事務局 〒278-8510千葉県野田市山崎2641
東京理科大学光触媒国際研究センター内 FAX:04−7122−1742
 
 
■〆切
準備の都合上、4月16日(火)までにお申し込みください。定員になり次第締め切り。当日受付不可 受付確認のご返信はいたしませんのでご了承ください。直接会場にお越しいただければ幸いです。
 
 
 
 

 


― 技術教育出版社20周年記念セミナー
「育毛・毛髪化粧品の基礎と最新技術」 ―


 
 
開催日: 2019年5月27日(月) 13時〜16時30分(受付12時40分)
開催場所: アルカディア市ヶ谷・私学会館
東京都千代田区九段北4−2−25 TEL03−3261−9921
(JR、東京メトロ・有楽町線・南北線、都営新宿線、市ヶ谷駅から徒歩2分)
地図: 駅周辺図
参加費: 18,000円(税込)
予稿集: 受付にて配布いたします。
申込先: 技術教育出版社:〒166‐0015東京都杉並区成田東3−3−14ニックハイムビル106
Tel/03(5913)8548:Fax/03(5913)8549
 
 
◆開催のねらい:
育毛化粧品の研究開発の流れを概観し、髪の美しさと内部構造、白髪形成メカニズム、評価法と部外品育毛料の開発、髪の未来予測、ヘアワックスの技術開発について第一線でご活躍の講師の方にご講演いただきます。

 
 
◆プログラム(講演概要)
時間 演題

13時〜13時40分

「髪の美しさと毛髪内部構造」
花王梶@江連美佳子

これまでに髪の美しさと毛髪の構造や力学物性との関係に基づいて、様々な髪質制御技術を開発してきた。
本講演では、構造の異なる2種類のコルテックス細胞の分布に由来する「形」と「しなやかさ」について解説し、その制御技術について紹介する。


13時45分〜14時25分

 



「色素細胞と白髪形成メカニズム」
岐阜大学 青木仁美

白髪は色素細胞の異常により生じ、見た目の印象をかえ、時に心理的負担となり生活の質を損なうが、白髪化は加齢に伴う自然な現象とされ、その治療法や予防薬はない。白髪に関する最近の知見とその予防に向けた取組を紹介する。

14時30分〜15時10分 「育毛薬剤の評価方法と新規薬剤に頼らない部外品育毛薬剤の開発」
東京工科大学 岩渕徳郎
 

医薬部外品、化粧品分野では動物実験廃止の流れを受け、新規薬剤や原料の開発が難しい時代を迎えている。そうした中、既存の育毛部外品有効成分の再評価と再活用の重要性は増している。本講では既存の部外品有効成分(育毛)の再評価例について述べる

15時20分〜15時50分 「髪の未来予測―頭髪解析技術のご紹介」
潟~ルボン 永見恵子


近年、個々人に向けた商品提案のニーズの高まりに伴い、スキンケア化粧品の分野では肌質解析技術の発展が進んでいる。一方、ヘアケア化粧品分野での成功事例は少ない。本研究では、頭髪の網羅的調査結果から開発した未来の髪の予測技術について紹介する。

15時55分〜16時25分

 



「毛髪をしっかりセット・長時間維持できるヘアワックスの技術開発」
潟}ンダム 橋本佳和

ヘアスタイルをしっかりセット・長時間維持したいという需要に対して、これまで様々な技術を用いることで対応してきた。本研究では、加齢により細く弱くなった毛髪に対する技術を中心に紹介する。


 
◆申込要項
お申し込み用紙(PDF)
*お申し込み用紙に必須事項をご記入のうえ、FAXにてお申し込み下さい。
 
■お申し込み・お問い合わせ先
 
技術教育出版社 セミナー担当 行き
技術教育出版社:〒166‐0015東京都杉並区成田東3−3−14ニックハイムビル106
Tel/03(5913)8548:Fax/03(5913)8549
URL https://www.kbsweb.org/Gijyutukyouiku
 

「申し込み締切日:5月21日(火)ただし定員になり次第締め切り」

https://www.kbsweb.org/Gijyutukyouiku/ 
「お振込みは、当社より、請求書、聴講券、地図が届いた後にお手続きをお願いいたします。振込み手数料はご負担下さい。」

 
 
 



技術教育出版(有)
〒166‐0015東京都杉並区成田東3−3−14ニックハイムビル106
Tel/03(5913)8548
Fax/03(5913)8549
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