技術教育出版(有)
 

 

セミナー情報


 


ZOOMによるオンラインセミナーのご案内
「紫外線防御化粧品の技術トレンドと処方・素材開発・粉体技術・評価法」


 
 
開催日: 2026年10月16日(金)13時15分〜16時50分(入室13時)
参加費: 19,000円(税込)
録音・録画およびそれに類する行為は禁止事項です。
予稿集: 開催日が近くなりましたら、冊子をご郵送いたします。

ZOOM:

URLは開催日が近くなりましたらメールいたします。
申込先: 技術教育出版社:〒166‐0015東京都杉並区成田東3−3−14ニックハイムビル106 Tel/03(5913)8548:Fax/03(5913)8549
http://www.kbsweb.org/Gijyutukyouiku/


 
 
◆開催にあたって:通年での使用、スキンケア、メイクアップ化粧品など多くのジャンルでの複合的な機能付与が追及されている紫外線防御化粧品について、処方、素材開発、粉体の性質と表面処理、評価法を軸に第一線でご活躍する研究開発者の方々にご講演いただき、紫外線防御化粧品の実際技術を解説いたします。
 
◆プログラム(講演概要)
  演題

1、13時15分〜14時10分


「サンスクリーン製剤開発の基礎と高機能化設計 〜SPF/PA・耐水性・使用感を両立する処方技術〜」

ポーラ化成工業�梶@中谷明弘氏

 

本講演では、紫外線の基礎、SPF・PA・耐水性評価、散乱剤・吸収剤の特徴を体系的に整理し、剤型ごとの機能・感触設計の課題を解説。さらに水分散型TiO2を用いたO/Wジェルの高機能化事例を通じ、みずみずしい使用感と高い紫外線防御・耐水性を両立する処方設計の考え方と実践的な開発視点を紹介する。





2、14時15分〜15時

「肌と環境に配慮したノンケミカル日焼け止め実現へ:新規酸化チタン・酸化亜鉛の開発」

テイカ�� 桝永佳明氏


近年日焼け止め市場では肌への負担低減や海洋環境への配慮から、酸化チタン、酸化亜鉛といった紫外線散乱剤を用いたノンケミカル処方のニーズが高まっている。しかし、同処方へ紫外線散乱剤を配合するには白浮き等技術課題も多く、特にO/W処方においては製品化の難しさを指摘されている。本発表ではこれら技術課題解決の糸口として開発した酸化チタン、酸化亜鉛について紹介する。

 



3、15時05分〜15時50分

「光を操る粉体の性質と化粧品開発」

福井技術士事務所 福井 寛氏

 

メイクアップ化粧品には可視光のコントロールが、紫外線防御化粧品には紫外線の効果的な防御が必要で、この目的のために粉体による可視光や紫外線の吸収、散乱、干渉などが使われている。これらの光を操る粉体の性質と、それを化粧品として効果的に使う表面処理について述べる。また、最近の紫外線防御化粧品の開発トレンドも紹介する。


 

 

4、15時55分〜16時50分

「サンスクリーン剤の紫外線防御能in vitro評価法の最近の展開」 

慶應義塾大学 朝倉浩一氏

 

サンスクリーン剤の紫外線防御能のin vitro評価では、基板上に規定量の試料を塗布し、その塗布層の紫外線透過度を測定する。本講では、超親水性、親水性、疎水性の3種の基板を使用して、多種のサンスクリーン剤試料のSPFとUVA-PFの同時測定を可能とした、新たに開発された紫外線防御能in vitro評価法を紹介する。

 

 

 

 
 
 
◆申込要項
お申し込み用紙(PDF)
*お申し込み用紙に必須事項をご記入のうえ、FAXにてお申し込み下さい。
 
■お申し込み・お問い合わせ先
 
技術教育出版社 セミナー担当 行き
技術教育出版社:〒166‐0015東京都杉並区成田東3−3−14ニックハイムビル106
Tel/03(5913)8548:Fax/03(5913)8549
URL https://www.kbsweb.org/Gijyutukyouiku
 

「申し込み締切日:10月9日(金)ただし定員になり次第締め切り」  
「お振込みは、当社より、請求書が届いた後にお手続きをお願いいたします。お振込み手数料はご負担下さい。」
□本セミナーで使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画、写真撮影、複写、転載、配布、上映、販売及びそれに類する行為は禁止事項です。◆締切日以降のキャンセルにより弊社に損害が発生しております。
予稿集の印刷所への発注とお客様への発送の関係上、10月1日(木)以降のキャンセルはかたくお断りいたします。







 
 
 
 
 


 


ZOOMによるオンラインセミナー
「化粧品・トイレタリー用品における洗浄技術・洗浄剤開発と機能創製」


 
 
開催日: 2026年11月13日(金)13時〜16時35分(入室12時45分)
録音・録画およびそれに類する行為は禁止事項です。
参加費: 19,000円(税込)
予稿集: 開催日が近くなりましたら、冊子をご郵送いたします。

ZOOM:

URLは開催日が近くなりましたら、メールいたします。登録者以外には絶対に知らせないでください。
申込先: 技術教育出版社:〒166‐0015東京都杉並区成田東3−3−14ニックハイムビル106 Tel/03(5913)8548:Fax/03(5913)8549
http://www.kbsweb.org/Gijyutukyouiku/


 
 

◆開催にあたって:新型コロナ禍を経て、機能性洗浄技術に対するニーズが高まっている。
本セミナーは皮膚、毛髪の洗浄技術と洗浄剤開発について、その基礎・概論と技術トレンドについてご講演いただきます。

 
◆プログラム(案)
  演題

1 13時〜13時55分



「スキンケア洗浄剤の高機能化に向けた研究開発 ―複合体形成を活用した保湿・機能成分滞留技術―」 
ライオン�梶@中川雅之氏


スキンケア洗浄剤には、肌への負担を抑えて洗浄するだけでなく、洗浄後の肌に有用な機能を付与することが求められる。本講演では、すすぎ時に形成する界面活性剤−カチオン性高分子複合体に着目し、その形成、皮膚滞留および保湿効果の関係を解説する。さらに、複合体を活用して機能成分の吸着・滞留性を高める処方設計と評価手法を紹介し、スキンケア洗浄剤の機能拡張の可能性を示す。






2 14時〜14時45分

「シャンプーの研究開発 - アミノ酸系界面活性剤によるコアセルベーション技術の進展」
味の素�梶@宮崎広充氏


近年、シャンプー市場ではダメージケアニーズの高まりを背景に、洗浄性能とコンディショニング効果の両立が求められており、毛髪親和性に優れるアミノ酸系界面活性剤に関心が高まっている。本講演では、アミノ酸由来界面活性剤に着目し、すすぎ時に形成する界面活性剤とカチオン性高分子複合体(コアセルベート)を利用したコンディショニング性能を高める処方設計の考え方、さらにその応用として香りの持続性を向上させる技術について紹介する。

 



3 14時50分〜15時35分

「ヘアコンディショナーの研究開発−αゲル構造の解明と制御」 

花王株 齋藤隆儀氏


市場にあるヘアコンディショナー製品の多くは、カチオン界面活性剤/高級アルコール/水混合系が形成するαゲルを基本骨格にしており、その構造と熱力学的安定性を理解することは、製品の使用感制御や保存安定性を予測するために重要な知見になる。本発表では、ヘアコンディショナー塗布時の使用感とαゲル構造の関係、およびその制御方法を検討した結果について紹介する。



 

 

4 15時40分〜16時35分

「泡の機能を活用した洗浄技術と洗浄剤開発」 

工学博士 田村隆光氏

液体洗浄剤に「泡の機能」を訴求した製品開発の歴史は長い。整髪料や皮脂を汚れの対象とした洗浄力や脱脂力を訴求した技術から、毛髪コンディショニングやスキンケア機能を更に備えた複合技術が付加されている。新規の界面活性剤、高分子、および粒子を、製品に安定配合するゲルや液晶などの高度な複合設計技術が登場している。本講では、液体洗浄剤を例に、クリーミーで豊かな泡を設計するための、泡質「泡のキメ細やかさ、泡立ちの良さ、泡の持続性」のコントロール技術を紹介する。

 

 

 

 
 
 
◆申込要項
お申し込み用紙(PDF)
*お申し込み用紙に必須事項をご記入のうえ、FAXにてお申し込み下さい。
 
■お申し込み・お問い合わせ先
 
技術教育出版社 セミナー担当 行き
技術教育出版社:〒166‐0015東京都杉並区成田東3−3−14ニックハイムビル106
Tel/03(5913)8548:Fax/03(5913)8549
URL https://www.kbsweb.org/Gijyutukyouiku
 

「申し込み締切日:11月9日(月)ただし定員になり次第締め切り」  
「お振込みは、当社より、請求書が届いた後にお手続きをお願いいたします。

お振込み手数料はご負担下さい。」
□本セミナーで使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画、写真撮影、複写、転載、配布、上映、販売及びそれに類する行為は禁止事項です。       

◆締切日以降のキャンセルにより弊社に損害が発生しております。
予稿集の印刷所への発注とお客様への発送の関係上、11月2日(月)以降のキャンセルはかたくお断りいたします。








 
 
 
 
 


 


光機能材料研究会会員限定ZOOMでのウェブ講演会(第110回)のご案内

:会員でない方は登録・入室できません
「2次電池研究と開発技術の最新動向2026」

録音・録画およびそれに類する行為は禁止事項です


 


2026年11月18日(水)13:00〜17:00(入室12:45)

◆予稿:会報光触媒81号 
◆ZOOM:URLは開催日が近くなりましたらメールいたします。

◆本案内は非会員の方にもお送りしています。 
非会員の方は、この機会にHP(pfma.jp)掲載の入会のご案内をご覧いただき、ご入会をご検討いただければ幸いです。
◆主催:光機能材料研究会事務局 〒278-8510千葉県野田市山崎2641  
東京理科大学スペースシステム創造研究センター光触媒国際ユニット内 http://pfma.jp/



 

「プログラム」(ご講演20分、質疑応答5分)座長1講〜3講:松井雅樹 4講〜6講:井手本 康 7〜9講:折笠有基

時間 演題
13:00

開会にあたって 光機能材研究会会長 藤嶋 昭

 

1講

13:05〜13:30

「マグネシウム金属二次電池の研究開発―量子ビーム・第一原理計算融合型マルチモーダル構造解析を用いた正極材料の創製ー」 

東京理科大学 井手本 康


マグネシウム金属二次電池は二価のMgイオンが挿入脱離し,高エネルギー密度を持つことが期待される次世代の蓄電池である.一方、結晶構造に挿入されたMgは静電相互作用のため容易に脱離できずサイクル特性が課題である.本報では,量子ビーム・第一原理計算を用いたマルチモーダル構造解析による正極材料の創製について紹介する。

 

 

 

2講13:30〜13:55

「欠陥構造制御に立脚したリチウムイオン電池用正極材料の高機能化」 

横浜国立大学 藪内直明


リチウムイオン電池の高エネルギー密度化には正極材料の進化が必要である。本講演では電池正極インサーション材料の欠陥構造に着目し、ニッケル・マンガン系材料に関して材料の機能性に影響する各種因子について詳細に調べた結果を報告する。

 

 

 

3講13:55〜14:20

「放射光X線によるリチウムイオン電池負極の電極・電解質界面解析」

立命館大学 折笠有基 


リチウムイオン電池の負極では、安定なSEI(Solid ElectrolyteInterphase)の形成と維持が、耐久性向上の鍵となる。近年、電解質設計の進展によって高い界面安定性が実現しつつあり、リチウム金属負極の実用化も視野に入り始めている。本講演では、放射光X線を用いた電極・電解質界面解析により得られた負極SEIの劣化機構に関する知見を紹介する。

 

 

 

4講

14:25〜14:50

「硫化物固体電解質の開発と全固体電池への応用」

大阪公立大学 林 晃敏


全固体電池は安全性と高エネルギー密度を兼ね備えた蓄電池として研究開発が活発化している。本講演では、我々が開発してきたLiイオンおよびNaイオン伝導性硫化物固体電解質の特長や開発経緯、全固体電池への応用について紹介する。

 

 

 

5講

14:50〜15:15

「ハイドロフラックス法による正極活物質の低温合成」

北海道大学 松井雅樹


リチウムイオン電池の製造時に排出されるCO2の約40%が正極活物質の製造由来であることから、より低温・短時間での合成プロセスが求められている。本講演では、正極活物質を、低温かつ短時間で合成するプロセスの開発とその反応機構について紹介する。

 

 

 

6講

15:15〜15:40

「酸化物型固体電池の実現に向けて」

NIMS 高田和典


現在実用が近づいている固体電池の電解質には硫化物が使用されているが,硫化物の固体電解質は大気中で不安定な物質であり,安定な酸化物を使用した固体電池の実現が期待されている。酸化物型固体電池開発の現状,性能向上に向けた取り組みを紹介する。

 

 

 

7講

15:45〜16:10

「ナトリウム金属の電気化学挙動と二次電池への応用」

京都大学 松本一彦


負極にナトリウム金属の析出溶解を用いるナトリウム金属電池は、高エネルギー密度が期待されるが、安全性やサイクル特性の観点で課題がある。本研究では、ナトリウム金属の電気化学挙動と二次電池への応用に向けた電解液の設計などについて述べる。

 

 

 

8講

16:10〜16:35

「機能性電解液の開発トレンド」

山口大学 安部浩司


1999年に提唱された「機能性電解液」により、LIB性能は飛躍的に向上した。本講演では、「添加剤を制するものは電池を制する」とも言われる添加剤技術の進展と設計思想を、基礎から最新動向まで専門外にも分かりやすく概説する。

 

 

 

9講

16:35〜17:00

「全固体Naイオン二次電池の開発」

日本電気硝子 出水真史 


弊社の全固体Naイオン二次電池(NIB)は、酸化物系の固体電解質を用いていることから高い安全性・安定性を示し、また、レアメタルを使用していないことから、社会の持続可能性にも貢献できる電池です。講演では、NIBの特徴、今後の用途展開について紹介します。

 

 

 

 
 
 
◆申込要項
お申し込み用紙(PDF)
*お申し込み用紙に必須事項をご記入のうえ、FAXにてお申し込み下さい。
 
■お申し込み・お問い合わせ先
 

「参加申込書:会員限定の110回ウェブ講演会:2次電池研究と開発技術の最新2026」

申込切11月12日(木)
資格 □法人会員3名まで無料

□個人会員(学術会員)ご本人様無料※会員でない方は登録・入室できません。
□本講演会講師・個人会員の研究室所属の学生無料:研究室ごとの登録厳守:予稿集無し

申込先:FAX:03-5913-8549(受付確認のご返信はいたしませんのでご了承ください。)
※お申込みいただいた皆様には開催日が近くなりましたらアクセス用URLを通知いたします。※会員でない方は登録・入室できません。                    



 
 
 
 
 
 
 



技術教育出版(有)
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